ジェンダーの視点をもち、効果的で、的確な情報の活用をしたい方へ、
情報を「探す」「読み解く」そして「届ける」の基礎を学ぶオンライン講座です。
日時:2026年5月24日(日)14:00~16:00
2026年5月28日(木)20:00~22:00
プログラムは同じです。ご都合の良い日程をお選びください。
対象:ジェンダー平等な社会をめざす方々
参加費:無料
定員:各回15名程度
実施方法:オンライン(zoomミーティング使用)
プログラム
講義:ジェンダー情報を「探す」「読み解く」「届ける」の基礎を学ぶ
グループワーク:「生理に関わる情報を発信するならば」をテーマに話し合おう
講座終了後に、「生理に関わる情報」をとりまとめた発信ツールの作成に取り組むことを計画しています。
2024年度以前に受講された方も、この機会に復習してみませんか。再受講歓迎です。
2026年6月2日(火)20:00~21:30(延長あり)
オンライン、参加費無料
「在日コリアンかつ女性であることの生きづらさ―複合差別を知ることからの人生(仮)」
朴君愛(ぱく くね)さん
連帯をめざす時、大切な概念となる「インターセクショナリティ」。
朴君愛さんたちは「複合差別」という言葉を使います。でもそれって具体的には?
大阪生まれの在日3世である朴君愛さんは60代後半の世代。
40代手前にしてやっと自分の生きづらさを語る言葉をみつけました。
在日コリアン女性の当事者グループで活動する朴君愛さんのご経験や考えを聞いて、一緒に話し合ってみませんか。
2026年6月29日(月)20:00~21:30(延長あり)
オンライン、参加費無料
ご報告「ウクライナ難民支援の今 inポーランド」
大下郁子さん(日本語支援団体バルヴィーノク代表、日本語教師)
ロシアによるウクライナ侵攻から4年余り。国外に避難したのは主に女性や子どもたち。
その方々はその後どんな暮らしをなさっているのでしょう。受け入れの状況は?
日本に避難してきたウクライナ人にオンラインで日本語を教える活動をしてきた大下さんが、4月にウクライナ難民の子供達と交流する「ワルシャワJOYキャンプ」に参加してこられました。
大下さんのお話を聞いて、戦争と避難、そして難民支援のことなどについて、ご一緒に考えてみませんか。
5月25日、6月22日、7月27日(月)19:30~21:00ごろ
オンライン、参加費無料。本はご自身でご準備ください。
学校の中のジェンダー、「男性性」への関心が高まる今、理解を深めるのに大事な1冊。
5月は1、2章、6月は3、4章、7月は5章から最後までを範囲に話し合う予定です。
私たちに必要な「新しい言葉」をご一緒に創っていきましょう。
2026年5月18日、6月15日 各第3月曜日 13:00~
オンライン、参加費無料、本はご自身で準備ください。
2025年9月9日(火) 以降、各月第2火曜日 20:00~
オンライン、参加費無料
すく~る2023のグループワークで作成したものを基にした「届けるツール」をサイトにアップしました。
出来上がったグループから順次アップしていきますので、ぜひご覧ください。
LEO-G(レオジー)は、ジェンダー平等な社会になるよう、女性たちのエンパワーメントや、ジェンダー平等をめざす団体の組織力向上をめざし、一緒に考え、取り組むためのプラットフォームになることをめざします。
団体名は、Leadership, Empowerment, Organizing ability for Gender equality に由来します。
LEO-Gでは、メールニュースを月に1回程度配信しています。
ご希望の方は、下記リンクよりご連絡ください。
